看護師向け

【必見】若手看護師がスキルアップのためにとるべき資格・検定

皆さん、こんにちは!

コロナワクチン2回目接種を来週に控え、副作用がきついという話を聞いて

ビビリまくっているアラサー現役看護師です。

今回は、スキルアップについてのお話です。

特に看護師歴2〜10年未満の方向けになっています。

業務に慣れてきたら、スキルアップの時かも!

1〜5年目までは新人、事例検討、プリセプター、リーダーと毎年大きな課題があります。

そのため、あっとゆうまに数年が経過してしまいます。

業務にも慣れてきた頃にこんな風に考える方いませんか?

ナースちゃん
ナースちゃん
看護師⚪︎年目になるのに、ただ仕事をだけをして過ぎているような気がするんです…何かもっと自信を持って仕事をしたいです‼︎
スキルアップのために資格や検定の勉強をするのはどうかな?
ナースちゃん
ナースちゃん
資格や検定って例えばどんなのがあるんですか?教えてください!

これ今日の夜勤で実際に話した内容です。

向上心あるスタッフと話すのはとても刺激的ですね!

では、どうやってスキルアップしていったらいいのか具体的にお話ししていきます。

看護師のスキルアップのための資格や検定

看護師の資格と言われて思い浮かぶのは、何でしょうか?

大半の方が専門看護師や認定看護師を思い浮かべる方が多いのではないかと思います。

専門看護師や認定看護師はある一定の実務経験が必要で、自分自身の将来像が明確なのであれば

若いときから勉強し、資格を取得することも検討できます。

しかし、まだ若いうちで専門にしていきたい分野が何か分からない段階で

専門看護師や認定看護師はオススメしません。

では他にどんな資格・検定があるのか先にお伝えしていきたいと思います。

・BLS

・ACLS

・心電図検定

・JNTEC

上記4つの項目を挙げた理由は、何科に所属しても必要な知識になるからです。

異動や転職に関係なく、医療職全員が必要な知識と言っても過言ではありません。

では、1つづつ説明していきます。

BLS(一時救命処置)

BLS(一時救命処置)に関しては、医療職以外にも保育関係や企業などの一般の方も対象で

一般の方でも取得できるハードルの低さですので、BLSから取得すると良いと思います。

1日で取得可能なのも魅力的です。

ACLS(二次救命処置)

救急外来やICUで働く看護師であれば、必須の資格です。

心停止後の対応、緊急時に冷静に対応できるよう勉強しておく必要があり、

BLSの技術はマスターしておかなければなりません。

こちらの試験対象者は医療職のみです。1〜2日間で取得可能な資格です。

心電図検定

苦手な方も多い心電図の検定です。

日本不整脈心電図学会が主催しており、心電図を正確に判読する力を測定する検定です。

4〜1級、マイスターと5段階に階級分けされています。

ちなみに3級を前職場の看護師数名と集中治療Drで受講しましたが、結構難しかったです。

先生でも難しいと言っていました。笑

まずは4級から受講していくことをオススメします。

JNTEC(外傷初期看護セミナー)

JNTECは「防ぎ得た外傷死」を予防するため外傷初期看護の質を向上させるためにできた教育コースです。

外傷なんて関係ないって思われる方を多いと思いますが、初療の大切さを実感できますし、

医療において身体の疾患のことは全て繋がっていますので、かなり勉強になります。

医者向けにJATECという教育コースもあります。

医療者がチームとなって初療を行う必要があり、その知識・技術が身に付く教育プログラムとなっています。

最後に

以上がスキルアップに必要な資格・検定になります。

どうでしたか?

何か興味のある検定や資格が見つかったら、何より嬉しいです。

では、また次の投稿でお会いしましょう!