看護師向け

【看護師】やっぱり辛い。どうしたいいの?

皆さん、こんにちは!

今日はお休みで昼前まで爆睡したアラサー現役看護師です。

今日のテーマは看護師やっぱり辛い。どうしたらいいの?です。

看護師として働く中で必ずと言っていいほど、経験する感情だと思います。

人によっては病気になって休職または退職に追い込まれるほどです。

実際に私も

アラサー看護師
アラサー看護師
もうこれ以上辛くて無理。もう辞めたい。

と何度も思ったことがあります。

職場のトイレで隠れて泣いたこともあります。笑

看護師あるあるですかね?

今やTwitterの検索画面に看護師と入れると一番に出てくるのは看護師辛い・看護師転職です。

大勢の方が看護師として働くことが辛いと思っている現状がわかると思います。

精神的に病んでしまう前にこの記事が誰かのためになれば、嬉しいです。

なんで看護師って辛いの?

まず何でこんなに看護師として働くことが辛いという人が多いかのお話しからです。

看護師は日々、命を預かる責任や様々プレッシャーを抱えながら仕事をしています。

時には理不尽な指導に傷付いたり、パワハラ、人間関係のストレスなど看護とは関係ないところでもストレスがあります。

勤務形態に関しても前残業(カルテの読込)やサービス残業等で超過勤務手当がない所もまだまだ多いです。

また、夜勤は生活リズムが崩れ、2交代勤務の病院では夜勤が16時間です。

休憩にも行けないほど忙しい時のことを考えると労働基準法に引っかからないの?って言いたくなります。

また、忙しすぎて思っていた看護をできなかったり、休日返上で会議や勉強会などもあり仕事とプライベートの切り替えができない方もいます。

こんな状況って考えただけで辛いですよね。

辛い時の対処方法

看護師がきつい原因を大きく3つに分けて対処方法を書いて行きます。

①責任感やプレッシャー
②人間関係
③勤務形態

【①責任感やプレッシャー】

まずは、人様の命を預かる仕事であること自体がプレッシャーですよね。

看護師としてそのプレッシャーや責任感から逃げることは出来ません。そこで考えていただきたいのは、

ひとりで仕事しているわけではないということです。

病院で勤務されている方は特に、チーム医療です。

小さなことでも不安なことは誰かに聞くなり、調べるなり不安を不安なままにしないことが大事だと思います。

もしそんなこと聞いてこないで!ひとりで考えなさいと言われるのであれば、それは人間関係に問題があるので②も読んで下さい。

また、病院で働くのあれば様々な科があります。

二次救急、三次救急と患者さんの受け入れ対象者が分かれていたり、超急性期、急性期、回復期、慢性期など病期によって病院が分かれています。

自身がテキパキ働くことが好きと思っていたため、急性期病院に行ったけど、あまりの忙しさにキツくなったのであれば

回復期や慢性期を候補に入れると良いと思います。

もちろん、超急性期の方が重症者が多くプレッシャーも大きいと思うので重症者が苦手なのであれば回復期や、慢性期等を候補に入れることをオススメします。

【②人間関係】

きつい・辞めたいと思うのは、看護師じゃなくて人間関係。つまり職場であることも多々あります。

指導ではなく、上司からのパワハラや理不尽な対応をされるなどイジメ的なことをされているなど。

そんな時はまず、誰かに相談して欲しいです。

怖いのは感覚が麻痺して我慢しすぎて精神的に病んでしまうことです。

我慢し続けることがすごいことではありません。人間関係のせいで、看護師が嫌になるのは本当にもったいないです。

転職や病棟異動を検討しても良いと思います。

アラサー看護師
アラサー看護師
こんな人もいるんだねぇ〜

とプラスに考えられる人は大丈夫と思いますが。笑

【③勤務形態】

病院では2交代か3交代であり、前残業・サービス残業がほとんどあると思います。

夜勤で体調を崩してしまう方も多いです。

そんな時は看護師としての働き方を考え直してみるということをオススメします。

看護師として働ける場所は沢山あります。

・保育園や幼稚園で看護師として働く
・役所で保健師・看護師として働く
・企業の看護師(産業看護師)
・美容系クリニックやクリニックで昼勤として働く
・治験コーディネーター派遣サービス会社
・ツアーナース
・テーマパーク等の救護室
・献血ルームや検診センター

以外と沢山ありますよね!希少求人となっていることもありますが、病院勤務することが看護師の全てではありません。

是非候補に入れてみてください。

最後に

毎日看護師として働いている皆さん本当にお疲れ様です。

コロナ禍で更にストレスも貯まっていると思います。

そんな中頑張っている皆さんに感謝しながら、私も一緒にまた明日から頑張りたいと思います。

自分を守ることができるのは自分だけです。

転職や異動が逃げだという方もいますが、他人には好きに言わせておきましょう。

自分の看護師人生を他人に任せないように。

私は、あなたの看護師としてのステップアップを応援します!

ではまた明日!