看護師向け

新人看護師にオススメする本4選【絶対に買うべき】

皆さん、こんばんは。

今日は新人看護師にオススメする本というテーマでお話ししていきたいと思います。

医療雑誌は他の雑誌に比べ高く、安易に何冊も購入できるわけではありません。

新人さんの貴重なお金から購入する本になるため、失敗して欲しくないのです。

ちなみにアラサー看護師は、色んな本を読んで読みにくかったで失敗を繰り返しました。

そんな私が厳選してオススメの本を紹介します。

ちなみに

・一般病棟で2回プリセプター経験あり
・ICUで2回プリセプター経験あり

何年も新人教育に携わってきました。

その中で毎年質問されることがあります。

それは

新人看護師
新人看護師
オススメの本はどれですか?

です。本屋さんに行くと分かると思いますが、医療雑誌コーナーに看護師の本は大量に置かれています。

その中からどの本を買うか迷うのは当たり前ですよね。

今まで新人教育をしてきた中でオススメの本を紹介していきます。

新人看護師にオススメの本

・病態や治療→”病気がみえる” ”ビジュアルブック”
・看護技術→”看護技術がみえる” ”ねじ子のひみつ手技”
・アセスメント→”疾患別看護過程” ”症状別看護過程”
・人工呼吸器→”Dr竜馬の病態で考える人工呼吸管理”
・ICU看護→”ICU3年目ナースのノート”

私が今まで使用してきて勉強になりましたし、新人看護師さんたちもお守りのように持ち歩いていました。

では1つずつ紹介していきます。

病態や治療編

【病気がみえる】【ビジュアルブック】

こちらは有名ですよね。看護学校には間違いなく置いてあると思いますし、実習中にこちらを活用される方も多かったのではないかと思います。

上記2冊はカラーで見やすく、解剖生理から始まり疾患→症状→治療→合併症と一連の内容が全て書かれてあります。

また、シリーズ化されているため担当科の本を買えば良いです。

1つデメリットはこの本だけではアセスメントが伸びないということです。

根拠まで詳しく書かれていないため、アセスメントを深めるため他の本を併用することをオススメします。

看護技術編

【看護技術がみえる】【ねじ子のひみつ手技】

どちらも絵や図が多く、ポイントや注意点が書かれているのでとても分かりやすいです。

根拠まで書かれているので、看護技術への理解に結びつきやすいです。

ただ、使用する物品等は病院によって違うため本の内容が全てではありません。

習ったことをメモして自分流の本にしてみるのも良いと思います。

アセスメント編

【疾患別看護過程】【症状別看護過程】

新人の時に先輩に言われる言葉の中で多いのが

”根拠は?”

だと思います。私も新人の時に毎日のように言われていました。

そんな時にオススメの本です。関連図もカラーで見やすいですし、アセスメントの根拠まで書かれているので

根拠を持って適切な対応ができるようになります。

人工呼吸器編

【Dr竜馬の病態で考える人工呼吸器管理】

こちらは研修医の先生達もよく持っているのを見かけます。

タイトル毎に3レベルに分かれているため、初心者でも分かりやすいです。

また、人工呼吸器の必要性・人工呼吸器と病態・設定・異常の解析・対処まで結びつけて解説してくれており、

この本一冊あれば十分と思えるくらいの内容になっています。

ICU看護

【ICU3年目ナースのノート】

ICU3年目と書いていますが、ICUに配属されたばかりの新人でも分かりやすい内容となっています。

図や写真も多く、字も大きいので読みやすいです。ICU入門書としても振り返りとしても使えるので長く使用していけると思います。

ちなみに改訂版の方が内容が豊富になっていますのでオススメです。

最後に

医療雑誌は高いため安易に何冊も買えるわけではないです。

新人看護師さんの前向きな気持ちが本を買うことでプラスになることを願ってます。

迷われている方の参考になれば嬉しいです。

では、また明日!