日常

封筒貯金のやり方/内訳/【簡単家計管理】

今日は家計管理についてのお話しです。

以前、私の家計管理という投稿をしていますので、リアルな数字を見たい方は是非こちらの記事も見てみてください👇

20代は浪費生活を送っていましたので、しっかりとした家計管理を始め出したのは、恥ずかしながら30代になってからです。

貯金はしていましたが、カードの請求が多い月や旅行に行く際には貯金を崩して使用していました。

そこで出会ったのが「封筒貯金」という家計管理・貯金方法でした。

封筒貯金とは

「封筒貯金」とは毎月決まった金額を封筒などにいれて貯金をする方法です。

封筒貯金はいずれ必要となるお金(車検・旅費・冠婚葬祭などの臨時費・欲しいもの等)を毎月積み立てるような形で貯金をしています。

そのため、いずれは出費として使用しますが、貯金は別で行うため貯金を崩さず管理を行うことができることが1番のメリットだと思います。

前提として

封筒貯金=(給料)ー(貯金)ー(固定費)ー(変動費)

生活費や必要出費の残りが積み立て貯金になります。

封筒貯金の内訳

内訳は人によって内容は違ってくると思いますが、私の内訳はこのような感じになってます。

欲しいもののために頑張って固定費や変動費を抑える管理を行なっています。

私は全てに対し1万円という金額設定になってますが、数百円〜や数千円〜と自身の目標から逆算して積み立て額を決めることが大事だと思います。

私は積み立て貯金をすることで、計画的な出費を行うことができ、貯金を崩すことがなくなりました

安易な出費をすることがなくなり、積み立てを終える度に成功体験として記憶に残るため家計管理や封筒貯金を楽しく行うことができています。

こんな方には封筒貯金向いてないかも!?

それは毎月の家計が赤字の方です。

毎月赤字の方は、車検・旅費・保険といった支出を「毎月」封筒貯金にするのはやめた方がいいと思います。

なぜなら、このような支出を毎月積み立てると、負担が大きく、月の生活が回らなくなる可能性があります。

そんな時は毎月の家計管理を見直すことから始めましょう。

封筒貯金はその後からでも遅くありません。

最後に

家計管理の方法の中でも今回は封筒貯金についてのお話でした。

楽しく家計管理が行えるようにこれからもブログ投稿していきたいと思います。