看護師向け

派遣看護師とは?【看護師転職】

今日は、看護師転職についてです!

現在、看護師の働き方は多様化し、正社員だけでなく派遣で働く人ことを考える方もいると思います。

派遣看護師を経験した私からお話ししていきたいと思います。



派遣看護師になるには

1.登録型派遣
2.紹介予定派遣
3.常用型派遣

1.登録型派遣
登録型派遣は、働きたい人が派遣会社に登録することから始まります。 派遣会社からお仕事をご案内されて雇用契約を結び、派遣期間が満了したら、雇用契約は終了となります。

2.紹介予定派遣
紹介予定派遣は、派遣先の企業で半年以内に契約社員や正社員などの直接雇用に切り替えることを前提とした派遣の雇用形態です。

3.常用型派遣
常用型派遣は、派遣会社の社員として常時雇用している社員を企業に派遣する仕組みです。登録型派遣とは異なり、派遣先での就業期間が終了しても、派遣会社との雇用関係は継続されたまま、新たな職場に派遣されます。

私が経験したのは、紹介予定派遣でした。半年契約で雇用され、半年後に契約社員か正社員を選択しました。

派遣看護師のメリット

1.時給や給料が高い
2.希望にあった職場で働きやすい

人手不足となっている職場に派遣看護師として働くことになるため、給料は正社員より高めの設定となっています。

また、数ある職場から自分に合った職場を選ぶことができるので自身の希望が通りやすいです。

派遣のデメリット

1.同じ職場で働き続けることができない
2.即戦力として求められる

派遣看護師は、雇用期間に制限があるため、同じ職場で働き続けることはできません。一般的には3カ月〜6カ月間の雇用期間で雇用契約を結び、契約更新をしながら働き続けます。

また、人手不足の所に配属になるので即戦力として働くことを求められます。フォロー等の期間は短く、すぐに独り立ちとなります。

実際に働いて思ったこと

私は6ヶ月の派遣期間から開始し、もう半年更新し、トータル1年間派遣看護師として働きました。

2週間後には夜勤が始まり、1ヶ月後には全ての業務が独り立ちでした。

人になれるのには3ヶ月程度かかりましたが、特にトラブルなどなく派遣期間を終えました。

給料に関しては正社員の時よりも多かったです。大体約1.5倍ぐらいになりまし。(※ボーナス、退職金はありません)

最後に

看護師は慢性的な人手不足のため、求人が豊富で、他職種よりも希望する職場への採用が得られやすいと言われています。

急速に進む高齢化や感染症の対応など、派遣看護師のニーズは今後ますます高まっていくはずです。

転職を考えている方の参考になれば嬉しいです!