看護師向け

5月12日は何の日?【看護の日】

今日は、看護師の私が反応しちゃう日です。

5月12日 看護の日です!

当日まで忘れてしまっている私ですが、職場にポスターがあったり、本日はニュースでも取り上げられているようです。

・今回はなぜ5月12日が看護の日なのか?
・ナイチンゲールはどんな人?

本日はこのようなテーマでお話ししていきたいと思います。

5月12日の由来

5月12日はナイチンゲールの誕生日だったそうです。

ナイチンゲールは「人々に奉仕する仕事」、慈善活動により医療業界に貢献し、看護師の象徴として崇められています。

【国際看護師の日】
5月12日がナイチンゲールの誕生日にちなんで、国際看護師協会ICNが記念日に制定した国際デー。
【看護の日】
5月12日がナイチンゲールの誕生日にちなんで、旧・厚生労働省と日本看護協会等が1990年、記念日に制定しております。

老若男女を問わず誰もが「看護の心」「助け合いの心」育むきっかけとなるよう願い、制定したそうです。

2021年、「看護の日」は制定から31年を迎えています。

今後、少子高齢化が進む中で看護の提供体制を維持するには、より多くの看護職の人員確保が必要になります。

そのため若年層へ向けて看護の魅力などを伝える必要があります。



看護の日に開催されたこと

上記でも述べたように若年層へ看護職への興味を持ってもらう必要があるため、5月9日にトークイベントが開催されたそうです。

そのトークテーマは、

「—だから、私は、看護を選ぶ。」です。

興味がある方はぜひ見てみてください。

だから、私は、看護を選ぶ

人によって看護観は違うと思いますが、私にとっての看護とは「患者さんの心に寄り添うこと」だと思っています。

医療処置やケアなどは手技的な問題ですが、患者さんの心は精神的なケアになります。

心身ともにきつい時に「心」に寄り添うことで、心が晴れることもあります。

声かえひとつで心が救われることがあります。

心のセンサーに敏感になり、寄り添えるような看護を行える看護師になれるように意識しています。

皆さんの看護観も教えていただけると嬉しいです。

コロナ禍で大変な時期ですが、大切な人を一人でも救ってあげれるように頑張って乗り越えていきましょう✨