看護師向け

看護師のリアルなポケットの中身‼︎/Part2【看護師向け】

前回は一般的な看護師のポケットの中身を書きました。どちらかといえば、新人看護師向けだったのかもしれません。

ナースちゃん
ナースちゃん
一般的なものは分かるんだよ〜
もっと、こういった物が役立つよ!とかを教えて欲しい‼︎

先輩から「勉強した?」っというパワーワードにビビりながら仕事してるあなた。

ついこの前調べてポケットブックにマーカーもした!

しかし、ポケットを見てもどこにもない、ポケットブックがあってもどこに書いたか探すのに時間がかかる。

その間にどんどん時間が過ぎちゃって、先輩の顔を想像すると怖くて目が見れない。笑

せっかく勉強したのに、こんな経験をしたらげんなりしちゃいますよね。

でも大丈夫です‼︎

同じ経験をした私の対策を紹介します‼︎

自分用ポケットブックを作っちゃおう!

販売されているポケットブックは幅広い知識を端的にまとめてくれているためある程度のページ数があります

分からないことを広く網羅できるというメリットがある反面、普段みないような疾患等も載っています

働き出すと分かると思いますが、ある程度みる疾患は限られてきます。そしてよく耳にする用語や略語も分かるようになってくるようになると思います。

そこで私が作った物が、「自分用ポケットブック」です。

私がICUに配属になって数ヶ月して実際に作成した物がこちら↓

私がICUに異動になってからすぐは、分からないことだらけでした。聞き慣れない医療用語や求められるアセスメント力はプレッシャーです。

病棟で5年間経験はありましたが、プライドはすぐにへし折られました。笑

勉強してもすぐ忘れる私が考えついたのが、「必要な知識のみをポケットに入れておく」ことでした。

ポケットサイズで透明のカバーを買い、中身は覚えるまで入れておく、もしくは新たに必要な知識は足していきました


カードケース0.5mm厚 A6 あす楽対象[メール便:10](スケッチ用具・イーゼル ボード・POP用品 透明 カバー 保護 ファイル 資料 プリント 書類整理 収納)

中身は紙を入れ替えれば良いので自分なりにアレンジできると思います。

大切なポイントは普段必要な知識を書くことです。

きっとポケットブック以上に探しやすく、効率も良く、安価に済むでしょう。

早速、次のお休みに「マイポケットブック」を作ってみるのはどうですか?

次仕事に行くのが楽しみになるかもしれません☆

世間は自粛ですし、良い時間が過ごせると思います!

仕事が楽しいと思える一歩に繋がることを願っています‼︎