日常

ニキビができたら‼︎【看護師がオススメする治し方】

コロナも長引きマスク生活が続いてますね。これから梅雨、夏とマスク生活が更に不快な季節が続きます。

今年はマスクを着用する機会が増えたせいか、赤みやかゆみ、ニキビなどのトラブルを抱えている人もいるのではないでしょうか?

マスクの刺激やムレによりニキビが多発、治らないという悪循環になりますよね。

ニキビはなぜできる?

ニキビは、毛穴に皮脂がつまりアクネ菌が増殖し、毛穴の中で炎症を起こしてしまう病気

医療用語で尋常性ざ瘡(ニキビ)と言います。聞き慣れない方も多いと思いますがちゃんとした病名があります。

そのままにしておくとニキビ痕となってしまったり、更に悪化してしまうこともあります。

そして、ニキビができるとマスクも外したくないですし、メイクも上手くできず、精神的にも滅入りますよね。

ニキビができたら早めに病院へ行こう

ニキビが病気であることは理解いただけたのではないかと思います。そのため、ニキビの痕を残さないために、早めに炎症を抑えることが大事になってきます。病院では、できるだけ早く治療を開始しさらに良くなった状態を維持する治療ができます。

市販の塗り薬やビタミン剤は病院で処方される成分に比べると成分が低いです。高い市販薬を飲むよりも病院を受診して処方してもらう方がニキビ治療としては、早いです。

薬剤師さんに確認したところ、病院処方薬の成分に勝るものはないとのことでした。

実際の治療

①飲み薬
抗生物質(菌の繁殖を抑える薬)や炎症を抑える薬、皮脂の分泌を抑える薬、ホルモンのバランスを整える薬、ビタミン材などが処方されます。
漢方薬を処方されることもあります。大事なことは内服薬を継続することです。

②塗り薬
菌の繁殖を抑える薬、炎症をやわらげる薬、毛穴のつまりを改善する薬などが処方されます。人によって塗り薬を組み合わせることもあります。

③レーザ治療
ニキビ痕となっている部分の改善は、現在の治療ではできません。そのため凸凹になっている部位にはレーザー治療を行います。
飲み薬や塗り薬に比べ高価になるので、ニキビが気になったら病院に受診することが後々の肌のためになります。

ニキビを作らないためのケアが大事

できてしまったニキビに対しては、早めに病院で治療を開始することをオススメしています。

しかし、ニキビ予防には日常生活が影響しているということを忘れないようにしてください。

睡眠や、食事、ストレス、化粧等改善できることから改善し、ニキビができない肌を作っていくことが大切です。

今回は肌トラブルについてのお話でしたが、ヘアケアについての記事も書いてますので是非見てみてください↓