看護師向け

夜勤のメイク事情と肌荒れ対策【看護師向け】

24時間患者さんと接するため、看護師のメイクは必要最低限のエチケットです。健康的で生活感のあるメイクは相手に優しい印象を与えることにもつながります。

第一印象は見た目で判断されるため、派手なメイク・ノーメイクで不快を与えないようにしています。

夜勤のメイクで肌荒れ

16時間という長い時間フルメイクでいることは乾燥し肌が荒れてしまいます。今は、コロナのこともありマスクを外すこともできず、仮眠中でもマスク着用している病院もあります。

また、夜勤でリズムが崩れ美肌に必要な充分で良質な睡眠を確保することもできないため、肌悩みを抱えている看護師も少なくありません

そこで今回は看護師が実際に行っている夜勤メイクについてお話していきます。

すっぴん風メイク

今の流行りでもありますが「すっぴん風メイク」です。お昼間の看護師でも肌の負担軽減のためにすっぴん風メイクの方も多いです。

マスクで化粧崩れするため、ファンデーションは使用せずに下地とパウダーで仕上げています。目元は眉毛はしっかり書いてアイシャドーやアイライナーなどは使用しません。

肌トーンを上げることと、眉毛を整えるだけですっぴん風メイクになります。

実際に私が使用している下地とパウダー、アイブローは載せておきます↓

ポール&ジョーの下地はSPF50,PA++++なので日焼け対策ができます。

デコルテのパウダーは皮脂吸着成分が入っているので脂っぽい肌には重宝します。かなり崩れにくい上、細かいラメが入っているのでつや肌に見せてくれます。



ポイントメイク

今はコロナ禍で通勤、仕事中でマスクを外す機会はないため、目元だけ化粧している方もおられます

シャドー、マスカラさえしていれば化粧しているように見えます。肌自体は休めて目元だけなので目元の色素沈着さえ防げば問題ないですね!

マスカラに関しては、皮脂が多い方はお湯でオフできるタイプ、そうでない方はウォータープルーフで落ちないようにしています。

仮眠中に化粧を落としている

肌荒れがひどい方や肌ケアに力を入れている方は仮眠中に化粧を落としている方もいるようです。仮眠が終わってからまた化粧して働くそうです。

仮眠がないこともあるので自身にあったケアを取り入れてみてください

夜勤を乗り越えるために楽しんでいること

以前お話しした夜勤を乗り越えるために持っていくものにもこだわっていますが、デパコスを取り入れてテンションをあげてます。

化粧品1つでテンションが上がるのが女性の特権です。今まで試してみたかった化粧品等あればぜひ試して、気分をあげて長い夜勤を乗り越えていきましょう。

デパコスは高いイメージがありますが、楽天ポイントを使って大丸で購入したり、Q10で安いタイミングで購入したりと買い物も工夫して楽しんでいます。

気になる方はぜひ一度サイトを覗いてみてくださいね!定価で購入するのが勿体無いって思うかもしれません!