看護師向け

怒られてばかりで辛い/乗り越え方【看護師】

仕事中に怒られてばっかりで悲しい、悔しい!っと思ってこの記事にたどり着いてくれたのだと思います。

社会に出てまだ日が浅いうちは、怒られる機会が多いですよね。

社会人12年目の私でもまだまだ怒られることがあります。

経験が浅いうちは、知らないことが多い・知識が少ないため

怒られる頻度が多いのはどの社会でも一緒なのではないかと思います。

でも、怒られたとのところで「できない自分」と「怒らなくてもいいじゃん」って気持ちで心が押し潰されそうになりますよね!

時には理不尽に言われることもあり、怒りを通り越して涙が出ることもあります。(経験者笑)

いまだに教育は”怒る=指導”と思っている方もいるのが現状です。

命に携わる仕事をしている以上シビアになる場面はもちろんあります。

時には、厳しく指導することが、患者さんの命を守る・大切にすることに繋がるからです。

指導方法に関しては今後お話ししていきたいと思いますが、

今回は怒られて精神的にきつい方の心を少しでも軽くできたらなと思い記事にしました。

私が実際に乗り越えた方法

私も怒られてばかりの時期がありました。

指導のつもりかもしれませんが私にとっては「怒り」の印象のが強かったのです。

萎縮して言葉が出なくなる・報告がしづらい。

じわ〜と嫌な汗をかく毎日でした。

怒る先輩を見て、怒る心理を自己啓発本を読んで調べたくらいです。

私なりの乗り越え方を実際に紹介していきたいと思います。

同じことで怒られないようにする

まず最初に、出来なくて当たり前の事に関しては「同じことで怒られないようにしよう!」と対処しました。

注意されたことは反省して、次に活かす努力をすると決めたのです。

経験値や知識が足りないことで怒られることはどうしようもないのです。

ただそれをそのままにしていては、同じ注意を繰り返すだけです。

それを回避するためには自分自身が変わっていくしかありません。

怒られた内容を繰り返さないために勉強したり、準備することが大切です。

その過程が経験となり知識となるのです。

もちろん理不尽な怒りと向き合う必要はありませんよ。

社会勉強だと思って、「こんな人もいるんだ〜」ぐらいで大丈夫です!

反面教師にする

”怒る=指導”と思っている方はまだ沢山いるのではないかと思います。

反面教師だと思って糧にするのも1つの手です。

自身に後輩ができた時に”怒る=指導”にならないように対応できますよね。

指導をしたいのであれば、感情で表現するのでなく後輩ができないことをどうやってできるか一緒に考えてあげましょう。

”言い放つ”と”どうやってできるか一緒に考える”では、長いスパンで見た時に成長の幅が変わってくると思います。

怒られた人にしか分からない気持ちを後輩の教育に役立てていきましょう。

共感してくれる人は沢山いる

現に、今読んでくださっているあなたの辛い気持ちに私は必ず共感できます!

患者さんに泣き顔を見せれないから、トイレに行って泣くこともありました。

それくらい”怒られる”ということはきついことですよね。

辛い時は同期、友達、家族にぜひ頼ってくださいね!